ずかん

電柱本体

コンクリート柱・鋼管柱・支線・番号札など、柱そのものと柱に付く部品を集めています。

19件の見出し語

電柱本体実写

ケーブルの立ち上がり

けーぶるのたちあがり

入門

電柱の根元から上へ伸びる太い管「ケーブルの立ち上がり」を解説します。地表上2mまでを鋼管で保護し1.8m〜2mの位置で自在バンドにより支持するという電力会社の公開基準、電力と通信を柱の反対側に分ける決まりが分かります。

電柱本体実写

コンクリート柱

こんくりーとちゅう

入門

街でいちばん見かける灰色の柱、コンクリート柱(鉄筋コンクリート柱)を解説します。電線や変圧器などを支える役割、鋼管柱との見分け方、電柱と電信柱の呼び分けまで分かります。

電柱本体実写

腕金

うでがね

入門

電柱の上部から横に伸びる金属の棒「腕金(配電用アーム)」を解説します。電線を柱から離して支える役割、がいしとの役割分担、柱ごとに付き方や本数が違う理由が分かります。

電柱本体

支線

しせん

入門

電柱から地面へ斜めに張られたワイヤー「支線」を解説します。電線に引っぱられる柱を反対側から支える役割、耐張がいしとセットで見つける方法、支線が付く柱と付かない柱の違いが分かります。

電柱本体

支線ガード

しせんがーど

入門

電柱の支線に被さった黄色い筒「支線ガード」を解説します。メーカーが公開する「支線の標識及び防護」という目的、表面が黄色・内面が黒色の二重構造、電力会社の基準図で支線の下部に2.5mと注記されていることが分かります。

電柱本体

電柱の太さ・直径

でんちゅうのふとさ・ちょっけい

入門

電柱の直径(太さ)を公開情報にもとづいて解説します。コンクリートポールは上へ行くほど細いテーパ形で、てっぺん(末口径)は12〜22cmほど。柱に書かれた「12-19-5.0」が全長・末口径・呼びを表すことと、途中の太さを求める外径計算式が分…

電柱本体

根かせ

ねがせ

マニア級

ふだんは見えない、電柱の地中部分に取り付くコンクリートの板「根かせ」を解説します。メーカーが公開する「土壌の抵抗モーメントを増大させる」役割、軟弱な地盤で解釈が求めていること、支線用の根かせとの違いが分かります。

電柱本体

電柱の歴史

でんちゅうのれきし

マニア級

木の柱から始まった電柱の歴史を解説します。北海道函館市に現存する日本最古のコンクリート電柱(大正12年建造・四角い断面で高さ約10m)が、今も現役で電線を支えていることが分かります。

電柱本体

電柱の英語

でんちゅうのえいご

入門

電柱の英語表現を辞書の記載にもとづいて解説します。代表的な訳語 utility pole のほか、telephone pole は北米の英語、telegraph pole はイギリス英語という呼び方の違いが分かります。

電柱本体

電柱標識板

でんちゅうひょうしきばん

入門

電柱に巻かれた縞模様のカバー「電柱標識板」を解説します。車や通行人に柱の存在を知らせる反射板であること、電力会社の公開仕様書にある取付け可能な直径や貼紙防止の突起、支線ガードや防護管との見分け方が分かります。

電柱本体

電柱番号札

でんちゅうばんごうふだ

入門

電柱に付いている小さな札「電柱番号札」を解説します。電柱の住所ともいえる番号の役割、1本の柱に札が2枚並ぶ理由、危険を通報するときに番号を伝えると場所が正確に伝わることが分かります。

電柱本体

電力柱・電信柱・共用柱

でんりょくちゅう・でんしんちゅう・きょうようちゅう

入門

電柱と電信柱の違いを解説します。電気の線が架かる電力会社の電力柱、通信線を運ぶ通信会社の電信柱、両方が架かる共用柱という呼び分けと、電柱番号札や線の高さによる見分け方が分かります。

電柱本体

電柱の種類

でんちゅうのしゅるい

入門

電柱の種類を2つの軸で解説します。素材で見るとコンクリート柱・木柱・組立鋼管柱、乗っている線で見ると電力柱・電信柱・共用柱という呼び分けがあり、見分け方の入口が分かります。

電柱本体

引込柱

ひきこみちゅう

入門

道路に立つ電柱と、敷地の中に立つ引込柱(引込小柱)の違いを解説します。電力会社の電気供給約款が引込小柱を「お客さまの所有」と定めていること、引込線取付点が保安責任・財産の分界点になること、建て替えの相談先が分かります。

電柱本体実写

装柱

そうちゅう

入門

1本の電柱に何をどう取り付けるかの組み合わせが「装柱」です。電力会社の公開基準にある用例と、上から下へ・柱のまわりを一周・根元という3つの読み方の順番、それぞれの部品ページへの入口をまとめました。

電柱本体実写

鋼管柱

こうかんちゅう

入門

金属の管でできた細めの柱、鋼管柱を解説します。道路照明や狭い場所で使われる場面、塗装や根元のカバーといった見た目の特徴、コンクリート柱との見分け方が分かります。

電柱本体

足場ボルト

あしばぼると

入門

電柱から横に突き出た金具「足場ボルト」を解説します。作業員が柱に登るための足場であること、地表上1.8m以上に施設すると法令の解釈で定められていること、下のほうにボルトが無い電柱がある理由が分かります。

電柱本体実写

支柱

しちゅう

入門

電柱に斜めに寄りかかるもう1本の柱「支柱」を解説します。電線に引っぱられる柱を支える役割、ワイヤーで支える支線との違い、電柱同士をつなぐ水平支線という仲間まで分かります。

電柱本体

自在バンド

じざいばんど

マニア級

電柱をぐるりと締めつけている金属の帯「自在バンド」を解説します。腕金や変圧器、番号札、ケーブルの管まで固定する役割、メーカー公開カタログの適用径140〜320mmという幅、電力会社ごとに仕様が分かれることが分かります。