コンクリート柱

こんくりーとちゅう / 電柱・電信柱

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でんチュンの解説

街でいちばん見かける、灰色の丸い柱。これがコンクリート柱だよ。正しくは鉄筋コンクリート柱といって、中に鉄筋が入っていて丈夫なんだ。電線や変圧器、通信線、街路灯まで、いろんな設備をまとめて背負ってくれている街の働き者。でんチュンのお気に入りの止まり木でもあるよ。

図解

コンクリート柱と鋼管柱の見分け方の比較図解。左は表面が灰色で、上へ少しすぼまる円柱形のコンクリート柱。中に鉄筋が入っていて丈夫で、柱番号の札や広告板が付いていることもある。右は金属らしい表面で、コンクリート柱より細く見えることが多い鋼管柱。継ぎ目や根元にカバー・塗装が見られることもある。見分けるポイントは表面の質感と太さ。
出典: 電柱図鑑オリジナル図解(公開情報をもとに作成)

実際のようす

コンクリート柱を下から見上げた写真。灰色の円柱形の柱が上へ少しすぼまりながら伸び、上部に腕金とがいし、電線が見える
コンクリート柱を見上げたところ。上へ少しすぼまる円柱形で、上部では腕金とがいしが電線を支えている(当サイト撮影)

見分けるヒント

  • 表面が灰色で、上へ少しすぼまる円柱形が多い
  • 柱番号の札や広告板が付いていることがある
  • 電線・通信線・街路灯など複数の設備を支える

よくある質問

「電柱」と「電信柱」は違うの?

ざっくり言うと、電気を運ぶ柱が電柱、電話などの通信用が電信柱と呼ばれることが多いよ。実際は1本の柱を電力と通信で共用していることも多いんだ。

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参考にした公開情報

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