電柱番号札

でんちゅうばんごうふだ / 柱番号札・電柱番号・番号札

安全メモ

番号札を確かめるときも、電柱の設備には触れず、道路では車や周囲の安全に十分注意してください。

でんチュン(電柱に住むスズメ)が安全を呼びかけているイラスト
でんチュンの顔アイコン

でんチュンの解説

電柱の柱には、文字と数字が書かれた小さな札が付いているよ。これが電柱番号札。電柱1本1本に付けられた管理用の番号で、いわば“電柱の住所”なんだ。書き方は電力会社や通信会社によって違っていて、1本の柱に2枚並んでいることもある。そして大事なのがここから。切れた電線など危険なものを見つけて連絡するとき、近くの柱の番号を伝えると、場所がとても正確に伝わるんだ。東京電力パワーグリッドの公開ページでは、番号はその電柱固有のもので、同じものはひとつもないと紹介されている。だから番号さえ伝われば、管理している会社には柱の場所が正確にわかるんだ。住所がすぐに分からない道ばたでも、近くの電柱の札が心強い目印になるというわけだね。ふだんの散歩では、札に書かれた路線の名前や数字を読み比べてみるのも面白いよ。札は柱の持ち主を見分ける手がかりにもなって、その見分け方は「電力柱・電信柱・共用柱」のページで詳しく紹介しているんだ。でんチュンも自分の止まり木の番号、ちゃんと覚えてるよ。

図解

電柱番号札で場所を伝える流れの図解。切れた電線など危険なものを見つけて連絡するとき、①近くの電柱の番号札(文字と数字が書かれた小さな札)を見る、②窓口に連絡して柱の番号を伝える、③“電柱の住所”として場所が正確に伝わる、の3ステップ。札の書式は事業者や地域によって異なることと、確かめるときは設備に触れず周囲の安全に注意することの注意書き付き。
出典: 電柱図鑑オリジナル図解(公開情報をもとに作成)

見分けるヒント

  • 路線名や番号などが書かれた小さな札として、柱に付いている
  • 電力会社と通信会社など、1本の柱に複数の札が付くことがある
  • 書き方(書式)は事業者や地域によって異なる
  • 危険なものを通報するとき、この番号を伝えると場所が正確に伝わる

よくある質問

電柱に付いている小さな札は何?

電柱を管理するための番号札だよ。柱ごとの識別番号が書かれていて、電柱の“住所”のような役目をしていると紹介されているんだ。

1本の電柱に札が2枚あるのはなぜ?

電力会社と通信会社が1本の柱をいっしょに使っていることがあるからだよ。それぞれの会社の札が付くので、2枚並ぶことがあるんだ。

電柱番号はどんなときに役立つの?

切れた電線など危険なものを見つけて連絡するとき、近くの電柱番号を伝えると場所が正確に伝わるよ。目印の少ない場所でも位置を特定しやすいと紹介されているんだ。

電柱番号で場所がわかるの?

わかるよ。番号はその電柱固有のもので同じものはひとつもない、いわば電柱の住所だと紹介されているんだ。危険なものを連絡するときに番号を伝えると、管理する会社に場所が正確に伝わるよ。

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