
でんチュンの解説
電柱って、どれも同じ大きさに見えて、じつはいろいろなサイズがあるんだ。メーカーの公開情報では、1本もののコンクリートポールは全長6〜17mほどのラインナップで、上へ行くほど細くなる形。てっぺんの直径(末口径)は12〜22cmくらいなんだって。街の配電用では、全長約12mの柱が公開資料の例に使われているよ。そして意外と知られていないのが地面の下。倒れないように全長のおよそ6分の1を埋めるのが標準的とされていて、全長12mの柱なら約2mが土の中なんだ。柱に「12-19-5.0」のような数字が書かれていたら、それはサイズ表記で、最初の数字が全長(m)を表しているよ。電柱同士の間隔は基本およそ30mと紹介されているけれど、これも場所によっていろいろ。ちなみに、道路の上を通る電線には、低くなりすぎないように法令で高さの決まりがあるんだ。でんチュンのおすすめは、次の電柱まで何歩あるか数えてみること。街の距離の物差しになるよ。
見分けるヒント
- 1本柱の全長はメーカーのラインナップで6〜17mほど(配電用では全長約12mの例が公開資料にある)
- 全長のおよそ6分の1が地中に埋まっているのが標準的(全長12mなら約2m)
- 柱同士の間隔は基本およそ30mと紹介されるが、場所により異なる
よくある質問
電柱の高さは何メートル?
メーカーの公開情報では、1本もののコンクリートポールは全長6〜17mほどのラインナップだよ。街の配電用では全長約12mの柱が公開資料の例に使われているんだ。用途や場所によって使い分けられているよ。
電柱はどれくらい地面に埋まっているの?
全長のおよそ6分の1を埋めるのが標準的とされているよ。全長12mの柱なら約2mが地面の下。土質などの条件によって深さは変わるんだ。