電柱図鑑

腕金

うでがね / アーム・配電用アーム

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でんチュンの解説

電柱の上のほうで、横にすっと伸びている金属の棒。あれが腕金だよ。上にがいしを取り付けて、電線を柱から離しながら支える“電柱の腕”なんだ。メーカーの公開資料では配電用アームとも呼ばれているよ。電線の本数や引っぱられる向きに合わせて、付き方や本数は柱ごとにいろいろ。見比べると電柱の個性が見えてくるんだ。でんチュンのお気に入りの止まり木ポイントでもあるよ。

見分けるヒント

  • 電柱の上部から横に伸びる、まっすぐな金属の棒として見える
  • 上にがいしが取り付けられ、電線が支えられている
  • 電線の本数や向きによって、付き方や本数が柱ごとに違う

よくある質問

電柱の上にある横棒は何のためにあるの?

電線を柱から離しつつ、決まった間隔で支えるための腕なんだ。腕金の上にがいしが付いて、その先で電線を受け持つ、という組み合わせで働いているよ。

がいしと腕金はどう違うの?

腕金は電線を支える金属の台で、がいしは電気を柱側へ逃がさないための絶縁部品だよ。腕金の上にがいし、がいしの先に電線、という役割分担なんだ。

腕金の付き方が電柱ごとに違うのはなぜ?

支える電線の本数や、電線が引っぱられる向き、道路との位置関係が柱ごとに違うからだよ。だから同じ形の電柱は意外と少ないんだ。

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