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電線が垂れ下がっている・切れている — 触らずに、どこへ連絡する?

最終更新: 2026-08-23/公開情報をもとに作成しています

電線が垂れ下がっている、あるいは切れているのを見つけたときの答えは一つです。触らない、近づかない、周りの人にも知らせて、その線を管理している会社へ連絡する。電力線なら住んでいるエリアの送配電会社、NTTの線ならNTT東日本・西日本、ケーブルテレビなどの線はその線の事業者(線に付いた表示板の社名や、契約先の案内で確認)が窓口です。どの線か分からなければ、電力線の可能性があるものとして、エリアの送配電会社へ連絡してください。火が出ている、人が倒れている、というときは119へ。切れた線が道路をふさいで車や人が危ないなら、110で警察にも知らせてください。

「停電しているから電気は来ていないだろう」「細い線だから電話線だろう」と見た目で判断するのが、いちばん危ない考え方です。

連絡先を決めるための「どの線か」の目安、全国10エリアの送配電会社とNTTの窓口、自宅に入ってくる引込線が垂れているときの考え方を、各社の公開情報だけで整理します。屋内の配線や機器の修理・点検は扱いません。

切れた電線を見つけたら — 触らない・近づかない・連絡する

「もう停電しているから電気は来ていない」とは判断できません。東北電力のFAQ(連絡先は東北電力ネットワーク)は「絶対に近づいたり、触れたりしないよう」、中国電力ネットワークは「絶対に近づいたり、触れたりせずに」連絡を、と同じ言葉で呼びかけ、東京電力パワーグリッドの案内も「切れた電線にはさわらないでください」です。記事末尾に挙げた各社の公開ページで確認できた範囲では、10社とも、切れた線・垂れた線に触れない・近づかないのどちらか、または両方を求めています。停電中でも電気が来ていることがある理由は、後半の「なぜ切れた線が危ないのか」にまとめます。

「細いから電話線だろう、電話線なら電気は来ていない」という判断も禁物です。図鑑の「共架・通信線」でも触れていますが、電力線か通信線かを見た目だけで確実に見分けるのは難しく、どの線に電気が来ているかは外から見ても分かりません。線の種類が分からないうちは、どの線も電力線と同じ扱いにしておくのが、いちばん単純で安全です。

命や通行に関わる状況は別の窓口です。火が出ている、人が倒れている、というときは119へ。切れた線が道路をふさいで車や歩行者が危ないなら、110で警察にも知らせてください。そのあとで、線を管理する会社にも連絡します。

自分で棒でよける、車で踏み越える、線を持ち上げて通す、といったことはしないでください。路上の電線を取り除こうとして命を落とした人の例も、後半の章で紹介します。

切れた電線・垂れた電線(図鑑)共架・通信線(図鑑)

その線は誰のもの? — 電柱の段と番号札で見分ける目安

連絡先を決めるために、「どの線が垂れているか」の目安を持っておくと役立ちます。NTT東日本(千葉)が公開している「電柱の見分け方」の資料では、電柱に架かる線を上から順に電力会社の線、ケーブルテレビや有線放送などの線、NTTの線、という並びで説明しています。約12mの電柱を例に、地上7m以上が電力会社(電力線・変圧器)、6m付近がケーブルテレビ・有線など、5m付近がNTT東日本と紹介されています。

ただしこれはNTT東日本のエリアでの一例で、資料にも現地の状況により異なる場合があると明記されています。柱の高さや地域、道路の条件でも変わるので、「上が電力、下が通信」という順番だけ覚えておけば十分です。数字を頼りに近づいて高さを確かめるようなことはしないでください。

同じ資料には補助的なサインも載っています。NTT東日本のケーブルのカバーは水色・黄緑・黒のいずれかで、見るのは電柱のそばに付いている部分です。ケーブルテレビなどはケーブルカバーの色が事業者ごとに違い、社名を記した「添架者別表示板」が付いていることがあります。

もう一つの手がかりが電柱番号札です。同じ資料によると、札が1枚ならその札の会社の柱で、資料ではNTT東日本のエリア内で共通とされています。札が2枚、つまり電力会社とNTTが1本の柱を一緒に使っている場合は、同じNTT東日本のエリア内でも地域ごとに読み方が違ううえ、札に会社名が書かれていないこともある、と注記されています。読み方は「電柱番号の調べ方」の記事に任せます。番号を控えておくと連絡のときに場所が正確に伝わる、と東京電力パワーグリッドが紹介しています。

見分けに自信がなくてもかまいません。迷ったら、電力線の可能性があるものとしてエリアの送配電会社へ連絡してください。垂れている線のそばまで行って札を読む必要はなく、離れた場所にある別の柱の番号や、近くの目印で代用できます。

1本の電柱を横から見た図。上段は電力会社の線と変圧器で連絡先は送配電会社、中段はケーブルテレビなどの線でその線の事業者(表示板の社名)、下段はNTTの線でNTT東日本・西日本。地面近くまで垂れた線には近づかず、どの段から垂れているかを離れて見るだけ、と添えている。
どの段の線が垂れているかで連絡先が変わる(高さの数字はNTT東日本・千葉の資料にある一例)出典: 電柱図鑑オリジナル図解(公開情報をもとに作成)

電柱番号の調べ方 — 番号札の見方と検索サービスまとめ電柱番号札(図鑑)電力柱・電信柱・共用柱(図鑑)

電力線なら — 全国10エリアの送配電会社の窓口

電力線の連絡先は、ふだん電気料金を払っている小売の電力会社ではありません。電柱と電線を管理しているのは、エリアごとの送配電会社です。新電力と契約していても同じで、連絡先はその地域の送配電会社になります。自分のエリアの会社が分からないときは、電気事業連合会のリンク集に10社が並んでいます。

関西電力送配電や四国電力送配電のように、チャットで写真を送れる窓口もあります。写真があると状況は伝わりやすくなりますが、撮るために近づいては本末転倒です。安全な距離から撮れる範囲で十分で、撮れなければ言葉で伝えれば足ります。

2026年8月時点で、記事末尾に挙げた公開ページで確認できた範囲では、10社とも切れた線・垂れた線を連絡対象に挙げ、触れない・近づかないのどちらか、または両方を呼びかけています。受付の手段と時間も、同じ範囲でまとめます。

  • 北海道電力ネットワーク(北海道): 「電線・電柱・メーター等の設備」の問い合わせ案内に、電線の垂れ下がり、樹木等の接触、電線や変圧器からの異音・火花・煙が並ぶ。受付は電話・チャット・メールの3つ。
  • 東北電力ネットワーク(東北6県・新潟): 東北電力のFAQ「電線が切れて垂れ下がっている」から東北電力ネットワークの連絡先へ案内。「感電事故防止」のページでは、雪下ろしで電線を切ってしまった場合の連絡も求めている。
  • 東京電力パワーグリッド(関東など): 「停電状況の確認、電線の断線、電線への樹木接触等」をLINE・Webチャット・電話で受付。LINEとWebチャットは全日24時間。電話は午前9時〜午後5時(日・祝日・年末年始を除く)で、停電など緊急の用件は全日24時間。
  • 中部電力パワーグリッド(中部など): お問い合わせメニューの「電線が切れている」「電柱・電線に樹木や飛来物が接触している」を、停電・設備のチャットボットで24時間365日受付。
  • 北陸電力送配電(北陸): FAQ「電線が切れていたり、電柱が折れているのを見つけた場合」で連絡を案内。停電・電気設備の緊急の用件は24時間受付で、チャットも全日24時間。
  • 関西電力送配電(関西): チャットの事例に「電線が垂れ下がっている」があり、写真も送れる。チャットはいつでも利用でき、電話も停電など緊急の用件は受付時間外に対応。「避難するときの注意点」では、切れた線・垂れ下がった線に近づかず触らないよう呼びかけている。
  • 中国電力ネットワーク(中国地方): 「災害に備えて」のページで、切れた電線・垂れ下がった電線の連絡を求めている。「お問い合わせ」ページでは、停電や電線・電柱等の設備に関する用件をチャットと電話で受け付けている。
  • 四国電力送配電(四国): 専用ページ「切れた電線を見つけたら」があり、チャット(画像投稿可)・電話・Webフォームの3つ。電話は停電など緊急の用件を全日24時間、チャットも24時間。Webフォームには電柱番号の入力欄があるが、夜間・土日祝の受付は翌営業日以降の対応と注記されているので、急ぐときは電話かチャットへ。
  • 九州電力送配電(九州): 「切れた電線に近づいたり、触ったりしないでください」のページで、最寄りの九州電力送配電への連絡を案内。電気設備の故障など急ぎの用件は最寄りの配電事業所へ。
  • 沖縄電力(沖縄): 「災害にそなえて」のページで、切れた電線や倒れた電柱を見つけても絶対に触れずに沖縄電力へ連絡を、と案内。「お問い合わせ先」のページには、送配電部門の「停電時の緊急」「送配電設備に係る緊急」の電話窓口と、停電に関するチャット受付が並ぶ。

電話番号は変わることがあるため、このページには載せていません。最新の窓口は各社の公式ページ(記事末尾の参考情報)から確認してください。

停電情報の調べ方 — 全国の停電情報ページまとめ電柱が傾いている?と思ったら — 連絡先と知っておきたいこと

電話線・光・ケーブルテレビの線なら — NTT東西と回線事業者の窓口

垂れている線がNTTの線だと分かるときは、NTT東日本・西日本が窓口です。NTT東日本は、故障受付のFAQ「NTTの不安全な設備を発見した」で「不安全設備WEB受付」からの申告を案内しています。2018年の台風のときのお知らせでも「電話線の垂れ下がり等を発見された場合には、NTT東日本へご連絡ください」と呼びかけ、Webの受付と故障受付を案内していました。受付の番号は公式ページで確認してください。

どこまでが連絡の対象かも、このFAQが具体的です。引込線の「垂れ下がり、接触、切断、はずれ」、ケーブルの「垂れ下がり、接触、切断」、電柱の「損傷、ひび割れ、傾斜」、支線の「サビ、ゆるみ」が例として並んでいます。切れていなくても、垂れているだけで連絡の対象です。

NTT西日本はFAQ「傾いた電柱や垂れ下がった電線を見つけた」で「不安全設備WEB受付」を案内しています。2024年3月に新しいシステムに切り替わり、お知らせのページには対象になる設備の例が実物の写真で載っています。

ケーブルテレビや有線放送など、NTT以外の線は、線に付いた添架者別表示板の社名の会社か、契約先の回線事業者の案内で窓口を確認してください。

通信線でも、触らない・自分で持ち上げない・車で踏まない、は同じです。

共架・通信線(図鑑)電線に木の枝がかかっていたら — 連絡先と知っておきたいこと

家に入ってくる線(引込線)が垂れているとき

電柱から自分の家に入ってくる線が垂れているときも、連絡先は送配電会社です。引込線は、電柱から建物の「引込線取付点」までが送配電会社の設備だからです。東京電力パワーグリッドは、取付点(黄または赤のチューブが付いているところ)を保安責任と財産の分界点と説明しています。中部電力の「ご家庭内の電気のしくみ」でも、電柱から引込線までは中部電力パワーグリッドの設備で、引込線取付点がお客さまとの財産および責任の境界です。

取付点から家の側、つまり引込口配線や屋内配線はお客さまの設備です。沖縄電力の案内では、引込線接続点までの点検・保守は沖縄電力、それより先はお客さま設備(メーターを除く)で、修理は電気工事店もしくは電気設備保守センターへ依頼するとされています。費用の負担は状況によって変わるので、連絡した先の案内に従ってください。

まわりの家は復旧したのに「うちだけ」戻らない、という状況も引込線の断線で起こります。九州電力送配電の「停電の復旧手順」にも、高圧配電線の復旧後に家庭の引込線の断線などで停電が残る場合が挙げられています。引込線の断線はシステムで自動検出できず、停電情報に載らないことがあります(関西電力送配電FAQ)。中部近畿産業保安監督部近畿支部も、復旧確認後に自宅だけ使えない場合は引込線の断線の可能性があると案内しています。載っていなくても連絡してかまいません。

引込線から火花が出ているときの案内もあります。中部電力パワーグリッドの「台風のときは」では、海に近い地域では塩分ががいしに付いて火花が出ることがある、と説明されています。引込線から火花が出た場合の対応と連絡先も同じページに載っているので、そちらを確認してください。火花の出ている線そのものには近づかないでください。

「うちだけ消えている」ときの切り分け全体は、「停電なのにブレーカーが落ちてない?」の記事にまとめています。

電柱から引込線、取付点、メーター、分電盤までの経路図。取付点(東京電力パワーグリッドの説明では黄または赤のチューブ)を境に、電柱側は送配電会社の設備で送配電会社へ連絡、家側はお客さま設備で電気工事店へ相談(沖縄電力の案内による例)と塗り分け、垂れた引込線は送配電会社へと矢印で示す。
引込線取付点が境目。垂れているのが引込線なら送配電会社へ(イメージ図。チューブの色は東京電力パワーグリッド、家側の相談先は沖縄電力の案内による)出典: 電柱図鑑オリジナル図解(公開情報をもとに作成)

引込線(図鑑)停電なのにブレーカーが落ちてない? — 「家の外側」で起きていることの見分けかた停電情報の調べ方 — 全国の停電情報ページまとめ

なぜ切れた線が危ないのか — 停電中でも電気が来ていることがある

切れていても電気が流れていることがあります。九州電力送配電は、切れた電線には電気が流れている可能性があり、触ると感電するおそれがあると注意を呼びかけています。関西電力送配電の「復旧のしくみ・復旧の流れ」には、停電発生から1分後に自動的に変電所のスイッチが入り、送電が再開されるしくみが説明されています。止まって見える線がそのままとは限らない、と考えておくほうが安全です。

被覆があっても安全の根拠になりません。関東電気保安協会が公開している事故事例には、台風通過後、路上に垂れ下がった電線を取り除こうとした男性が6,600Vの高圧線に触れて感電死した例があります。降雨で通常より通電しやすい条件が重なったとされ、低圧線でも被覆材に触れただけで感電することがある、と注意が添えられています。「ビニールで覆われているから」は理由になりません。雨のあとや水たまりのそばでは、なおさら距離を取ってください。

台風だけの話でもありません。電気事業連合会は「台風・水害のとき」のページで、切れたり垂れ下がった電線や倒れた電柱に近づかないよう呼びかけていて、「地震のとき」のページも同じ文面です。内閣府がまとめた令和8年1月の大雪の被害状況報告には、経済産業省が、切れた電線・電柱等には感電の危険があるため近づかないことをSNSで呼びかけたと記録されています。東北電力ネットワークは雪下ろしで電線を切ってしまった場合の連絡を案内し、神奈川県は台風の強風で樹木や看板が電線を傷つけて切断されることがあるとして、絶対に近づかず連絡するよう呼びかけています。

「何メートル離れれば安全か」という数字は、この記事で参照した送配電会社・電気事業連合会・経済産業省の公開ページには書かれておらず、「近づかない」とだけあります。できるだけ離れる、これだけです。

一瞬だけ停電してすぐ戻るのはなぜ? — 瞬時電圧低下と自動再送電台風と停電 — なぜ起きる?復旧はどう進む?電線とケーブルの違い(図鑑)

連絡するとき、何を伝えればいい?

連絡したあとの作業は送配電会社が進めます。復旧の流れは「台風と停電」の記事に任せて、ここでは連絡のときに伝えることを整理します。すべて、離れた場所から分かる範囲で十分です。

  • 場所: 近くの電柱番号。なければ住所や目印
  • 線の状態: 地面に着いている/垂れているが切れていない/切れて揺れている
  • 停電の有無: 自分の家だけか、まわりも消えているか
  • 火花・異音・煙の有無
  • 周囲の状況: 道路・通学路・水たまりのそばかどうか
  • 写真: 安全な距離から撮れたものだけ

垂れているだけで切れていない線も、連絡してかまいません。北海道電力ネットワークは「電線の垂れ下がり」を連絡対象の例に挙げ、NTT東日本も引込線・ケーブルの「垂れ下がり」を受付の対象にしています。

電柱番号の調べ方 — 番号札の見方と検索サービスまとめ台風と停電 — なぜ起きる?復旧はどう進む?電気が戻る瞬間に火が出る? — 通電火災のしくみと、いまできる備え

よくある質問

電線が垂れ下がっているのを見つけたら、どこに連絡すればいいですか?

触らず近づかず、その線を管理する会社へ連絡します。電力線ならエリアの送配電会社です(契約中の小売電力会社ではありません)。NTTの線なら、NTT東日本は「不安全設備WEB受付」か故障受付へ、NTT西日本は「不安全設備WEB受付」へ。ケーブルテレビなどは、線の表示板の社名の会社か契約先の回線事業者へ。どの線か分からなければ、電力線の可能性があるものとして送配電会社へ連絡してください。火が出ている・人が倒れているなら119へ、道路をふさいで通行が危ないなら110で警察にも知らせてください。

垂れている線が電話線か電力線か、見分ける方法はありますか?

目安は電柱の高さです。NTT東日本(千葉)の資料では、上段が電力会社の線、その下がケーブルテレビなど、いちばん下がNTTの線という並びで、約12mの柱で7m以上・6m付近・5m付近という例が示されています。電柱番号札の会社名(書かれていないこともあります)や、電柱のそばに付いているNTTのケーブルカバーの色(水色・黄緑・黒)も手がかりになります。ただし見た目で確実には分からないので、どの線にも触らないでください。

切れた電線は停電しているはずだから、触っても大丈夫ですか?

いいえ。九州電力送配電は、切れた電線には電気が流れている可能性があると案内しています。関東電気保安協会が公開している事故事例のとおり、被覆のある低圧線でも感電することがあります。雨のあとや濡れた場所では、なおさら近づかないでください。

家に引き込まれている電線が垂れています。修理は誰がしますか?費用はかかりますか?

電柱から建物の引込線取付点までは送配電会社の設備なので、まず送配電会社へ連絡します。取付点の目印は、東京電力パワーグリッドの説明では黄または赤のチューブです。取付点から家側の配線はお客さま設備で、沖縄電力の案内では修理は電気工事店もしくは電気設備保守センターへの依頼になるとされています。費用は状況で異なるため、連絡した先の案内に従ってください。

垂れているだけで切れていない電線も、連絡したほうがいいですか?

はい。北海道電力ネットワークは「電線の垂れ下がり」を連絡対象の例に挙げ、NTT東日本も引込線・ケーブルの「垂れ下がり」を不安全設備として受け付けています。垂れている段階で、連絡の対象です。

連絡するとき、電柱番号はどう伝えればいいですか?

近くの電柱の番号札の番号を伝えると場所が正確に伝わる、と東京電力パワーグリッドが紹介しています。四国電力送配電のWebフォームには電柱番号の入力欄もあります。垂れた線に近づいてまで読まず、離れた柱の番号や目印で代用してください。

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