変圧器マニア級

変圧器ブッシング

へんあつきぶっしんぐ / ブッシング

でんチュンの顔アイコン

でんチュンの解説

変圧器のフタから電線が出入りするところに付いている、白っぽい首のような部品だよ。これはブッシングといって、電線を支えながら金属の本体と電気的に隔てる、がいしの仲間なんだ。でんチュン的には、丸いトランスから“にょきっ”と生えた耳みたいで見分けやすいポイントだよ。

図解

変圧器ブッシングのクローズアップ図解。柱上変圧器のフタから電線が出入りするところに付く、首のような部品(ブッシング)を描き、電線を支えながら金属の本体と電気的に隔てる、がいしの仲間の絶縁部品であることを示す。丸いトランスから「にょきっ」と生えた耳みたいで見分けやすいこと、白色や茶色のがいしに似た形をしていることも注記している。
出典: 電柱図鑑オリジナル図解(公開情報をもとに作成)

見分けるヒント

  • 変圧器本体から突き出す絶縁部品として見える
  • 白色や茶色の、がいしに似た形をしている
  • 電線の接続まわりに配置される

関連する項目

参考にした公開情報

  • メーカー公開カタログにおける変圧器構造の一般説明
  • 電気学会 公開解説資料

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